合わなければエステを変えることも


これからフェイシャルエステへ通おうと考えている方の中には、ご自分の肌質に悩んでいる方も多くいらっしゃるかと思います。特に乾燥やニキビ、アトピー性皮膚炎など、もともとお肌の弱い方だと、楽しみな反面、もしエステが肌に合わなかったらと心配になってしまうでしょう。もちろんエステサロンは美容のプロですし、事前にあなたの肌質をしっかりと見て、それに合った施術をしてくれますが、それでもトラブルが起きてしまうことはあります。

トラブルトラブルの中でも多いのは肌のひりつきやほてり、ニキビの悪化など、炎症を起こしてしまうことです。大きな原因としてひとつめに、エステティシャンのマッサージの力加減が強すぎることがあります。もともと肌が弱く少しの刺激でも荒れてしまう方だと、強すぎるマッサージによる摩擦で、ほてりやひりつきが起こり、逆に肌が荒れてしまうことがあります。原因のふたつめに、合わない化粧品を使ってしまったことが挙げられます。当然エステティシャンはきちんと肌質に合わせ、細心の注意のもと化粧品を選び施術を行ってくれますが、お肌は季節や体調によって敏感に状態が変化するものなので、トラブルが起きてしまうこともあります。

これらのトラブルを未然に防ぐために、事前にどのような肌質なのかを細かくサロンへ伝えておくことが大切になります。しかし、このサロンでは不安だと感じたなら、別のところに変えてしまうこともひとつの手です。きちんと相談に乗ったうえで、そのときの自分にぴったり合う化粧品を一緒に見つけてくれるエステティシャンに出会える可能性もありますので、いつまでも我慢して通っている必要はありません。合わないと思ったら、トラブル回避のためにも別のエステサロンを検討してみてはいかがでしょうか。